初心者用 補助輪

【FF14】【補助輪】SPESPE実践編ーログの取り方とスペルパネル、スペル、テロップの設定方法

今回は、補助輪の機能であるSPESPEを設定するためのログの取り方と、取ったログの設定方法を解説していきます。

 

この記事の内容

・実際のログの取り方

・取ったログをSPESPEへ設定する方法

・SPESPEの詳細設定方法

 

今回のテーマ

実際の設定方法を紹介していきます。今回は「幻シヴァ討滅戦」において

 

「グレイシャーバッシュ」(MT対象前方範囲攻撃(スタンつき))が避けられないのでSPESPEに入れて注意をうながす。

 

という仮定で行っていきます。

この技は、詠唱開始時にシヴァの後方に移動することで避けることができますが、油断をしていると食らってしまう技です。

 

ログの取り方

ACTの初期設定が完了をしていればログの取る準備は整っています。

そのまま、コンテンツに入り戦闘を行ってください。

ACTのMainタブに数値が表記されれば、ログが取れています。

このように数値が出ていればログが取れています。

※ログは実際に戦闘を行わないと取れません。

 

ログの確認

実際のログはどのように取れているかを確認します。

SPESPEのトリガーに使うログは以下に紹介する方法で取得します。

 

Mainタブの左側の項目から、ログを取りたい戦闘を選びます。

1戦闘毎に区分けされていますので、1つを選択し「右クリック」でメニューを開きます。

メニューの中から「View Logs」をクリックします。

 

以下の様なウィンドウが開きますが、これが実際のログになります。

基本的な使い方としては

①検索したいキーワードを入れる
②検索ボタンを押す
③検索されたログをコピーする です。

(一番左の数字は、リアルタイムの時間でタイムラインを示しています(時間:分:秒....です))

 

今回は「グレイシャーバッシュ」のログを探して、そのログをトリガーとしてテロップやTSSを発生させます。

手順は以下のとおりです。

①「バッシュ」と入力
技名を全て入れる必要はありません。こうすることで「バッシュ」と付いたログがすべて検索できます。

②「Search as Test」をクリックし、検索する。
「Search as Reqex」は「正規表現」と呼ばれる検索になりますがこちらは割愛します(いづれ解説記事を出します)

③結果が表示される。
この場合10件のログがあるという結果が出ました。「OK」をクリックします。

 

検索した結果は黄色のラインで表示されますが、全てのログが表示されている状態では見つけることが大変なので、右上の「Only Show Search Results」にチェックを入れて、検索にHitしたものだけを表示します。

黄色のラインで表示されたものだけに絞れました。全てに「バッシュ」というキーワードが入っていることがわかります。

 

次に「グレイシャーバッシュ」についてのログを見つけます。

ログにはいろいろな種類があり、どれをトリガーとするかは覚えていくしか無いのですが、基本的によくわからない英語などが書かれていないものを選ぶのが無難です。

今回は①のログが「グレイシャーバッシュ」の詠唱開始時に発生するログとなっています。

①を選択後、②「Copy Selection」をクリックすると、クリップボードに選択したログがコピーされます(コピーをした状態になります)

【補足】

ほとんどのボスキャラやMOBは

詠唱開始時のログ:〇〇は「●●●●●」の構え。 または 〇〇は「●●●●●」を唱えた。
技発動時のログ:○○の「●●●●●」

となっています。

選択したログのちょうど3秒後に「グレイシャーバッシュ」のログがあることがわかります(この技の詠唱時間は3秒)

技発動時のログをトリガーとしてしまうと、技発動と同時にテロップが表示されることになるので意味がありません。
ログの内容などは経験で覚えていくしか無いので色んなログを見て確認してみましょう。

 

SPEPSEのマッチングワード(トリガー)設定

ログが取れたら、SPESPEの設定をしましょう。

Plugins > SPESPE の順でタブを開いて、スペルパネルで左クリックし、新しいパネル、新しいスペルを適当に作ってください。

例:

 

操作がわからない人はこの記事を参考にしてください

 

作った「スペル」をクリックし、右側の設定画面の「マッチングワード」に先程コピーしたのログを貼り付けします。

 

ただしこのログには「リアルタイムの時間」が含まれてしまっているのと、余計なよくわからない英語(00:282b:)が含まれているのでこのあたりは削除しておきましょう。

※英語部分はIDと呼ばれコンテンツのボスなどが固有に持っている数値になります。
高度な設定をする場合には必要ですが、ここでは不要です。

以下のように編集してしまって問題ありません。

 

次に、リキャストタイムを設定します。この技は詠唱が3秒ですので「3.00」と設定します。

特に実際の詠唱時間に合わせないといけないことはないですが、技の開始と発動を綺麗に設定したい場合は実際の技の詠唱時間を設定する必要があります。

これで設定は完了です。

 

次に、出てくるスペルを見やすくしたり、TSSを鳴らす設定を行いましょう。

 

スペルの詳細設定

見た目の設定

右側の設定画面の「Visual」のタブをクリックすると、実際に表示される「スペル」のプレビューが表示されます。

このように初期設定では文字やバーなどが小さく見づらいものになっているので、デザインを変更します。

 

「Visual」のタブをクリックすると、以下のようなメニューが出てきますが、

①「スペルの名前」で設定した文字(ここでは「グレイシャーバッシュ」)のデザインを変更します。
②バーの進行方向です。この時点ではよくわからないと思いますが、トリガーのログが流れると「右から左にバーが減っていきます」
これは、スキルのリキャストタイムやDot管理などを監視する際に利用するものなので、今回は「左から右にバーが溜まっていく」という表現のほうが適切なのでチェックを入れます。
例:
③バーの横幅、縦幅を設定します W:横幅 H:縦幅
④バーの色を設定します。

 

例として、シヴァのフィールドは青を貴重としているので埋もれないように赤を中心に色を設定し、バーみやすくするため大きめに設定を行いました。

 

TTSの設定

NoticeのタブからTSSを設定できます。

四角のわくに、鳴らしたいテキストを入力します。
△ボタンで再生が可能です。鳴らしたいデバイスから音声が出ているかテストしてください。

 

動作テスト

全ての設定が完了したら、左のメニューのスペルパネルとスペルに「チェック」が入っているか確認してください。

 

最後に動作テストを行いましょう。実践を行っても良いですが、効率が悪いので、チャットログにトリガーの文字を流して強制的に発動させます。

/echo と入力することで、自分だけにログを流せるので

/echo シヴァは「グレイシャーバッシュ」の構え。

と入力してテストしてみてください。

スペルが表示されTSSが鳴れば成功です。

 

実践

あとは実践で確認してください。

 

 テロップの設定

テロップの設定も全く同様に行えます。

基本的には、プログレスバー(詠唱バー)が必要なものは「スペル」、不要なものは「テロップ」で設定すると良いでしょう。

 

例として下記を参考にしてみてください。

 

以上が、基本的なログの取得方法とSPESPEの設定方法になります。

 

SPESPEはもっと高度な設定が様々出来ますので、高度な設定に関しては別記事で紹介していきます。

 

 

おまけ(ボスのスキル名がわからない場合)

下記の記事を参考にしてみてください。Mainタブからボスの使ったスキル/アビリティー名がわかります。

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