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【FF14】【ACT】ACTの機能で出来ること

 

今回はACTの機能で出来ることの基本的な事項を紹介していきます。

主に、各タブの説明になります。

 

この記事でわかること

・ACT本体のDPSの見方

・プレイヤーや敵のスキルなどの詳細の確認方法

・クリティカル率や死亡回数などの表示編集方法

・ACTの各所初期設定(復習)

・過去ログのインポート方法、検索方法

 

ACT本体のDPSの見方は、ACTを扱う基本となりますので一読必須です。

 

Mainタブ

Mainタブでは、行った戦闘の詳細が確認できます。主に

・DPSのチェック

・敵の攻撃の確認

・使ったスキルの確認

などが行なえます。

①:戦闘を行ったコンテンツが表示されています(英語なので分かりづらいですが)
+ボタンで1段階開放すると、戦闘毎に表示がされます。(戦闘の対象名が出てきます)全滅ごとに区分けされます。

②:①をクリックすると②に詳細が表示されます。実際のDPSやクリティカル率、その他様々な情報が表示されます。

 

DPSを確認する

DPSの確認方法は、kagerouなどを用いてリアルタイムに確認する方法の他に、戦闘後にMain内で確認が行なえます。

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「ALL」や「ボス名」をクリックすると詳細にDPSなどの詳細情報が表示されます。

Name:キャラクターまたはボス、MOB名
StartTime:計測を開始した時間(最初の攻撃を当てた時間)
Duration:戦闘時間
Damage:対象に与えたトータルダメージ
Damage%:対象に与えたダメージの割合(戦闘に参加したプレイヤー内)
PowerDrain:被吸収量?不明
EncDPS:俗に言われるDPSというもの
EncHPS:1秒間あたりのヒール量
Damage Taken:被ダメージ量(くらったダメージ)
Deaths:死亡回数
Crit Types:クリティカルの種類?不明
Job:参加ジョブ
OverHealPct:オーバーヒール量(HP最大値を超えて回復した量)
DirectHitPct:ダイレクトヒット率
CritDirectHitPct:クリティカル+ダイレクトヒット率

 

更に+をクリックするとキャラクター名とボス名が出てきます。ここでプレイヤー個別の情報が確認できます。

更に+をクリックすると詳細が確認できます。

Auto-Attack:オートアタック
Skill/Ability:スキルやアビリティー
Simulated Dots:ドットダメージ(シュミレートの数値)
Outgoing Damage:上記ダメージをまとめたもの
Buff/Debuff:バフやデバフスキル
Threat:戦闘補助スキル
incoming Damage:受けたダメージ(敵のスキルがわかる)
Healed:受けたヒールのスキル

※一部割愛
ボスキャラを選択するとボスキャラ視点での情報が閲覧できます。
ボスのスキル名などの確認が行えます。

 

表示項目を編集する

Option > Main table/Encounters の項目で編集ができます。

ボス名をクリックした場合の項目は「Encounter View Options」、キャラクター名をクリックした場合の項目は「Combatant View Options」で編集できます。

Encounter Viewの項目にチェックを入れると表示がされます。順番も↑↓のボタンで編集が可能です。
編集後は、再度Mainに戻った後に、該当のボス名やキャラクター名をクリックし直してください。

何故かデフォルトではクリティカルに関しての情報が抜けているので追加しても良いかもしれません(kagerouで直接見れますが)
クリティカル率は CritDam% や Crit% と表記されています。

 

Optionsタブ

ACTのオプション設定ができます。

ただ、ACT自体に備わっている機能のオプションの項目が多いため、「補助輪」によって上位互換の機能を実装をしていれば触ることはほぼ無いです。

以下には、触る必要がある項目のみ紹介します(基本は補助輪を入れましょう)

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General

Main table update ~ in seconds:情報の更新頻度です。基本は5秒でいいですが、CPUの負荷を気にしないなら数値を下げると数値の更新頻度が増えます。

Number of seconds ~ new encounter.:ログの計測を何秒間の「非戦闘状態」が続いた場合にリセットするかを設定します。IDの道中や、長い演出なども「非戦闘状態」に含まれます。コンテンツによって変更が必要ですが基本は30~40秒位が適切です。

 

Text Export Setting

Export to Clipborad agter combat.:戦闘後にクリップボードに結果をコピーする設定です。不要なのでチュエックを外しておきましょう。戦闘後に「Ctrl+V」をすると、logが出てくるのはここにチェックが入っているためです。

 

Miscellaneous

Default character name ~ file name.:自分のキャラクターの表記がYOUとなっているものを変更できます。四角の枠にキャラクター名を入力し「Apply」をクリックしてください。

 

Custom Triggersタブ

ログを検知してTSSでお知らせしてくれる機能です。補助輪がリリースされる前はコレを使って通知を行っていましたが、現在ではスペルパネルやテロップの方が性能が良いため不要です。

補助輪のスペルパネル、テロップを使いましょう。

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Pluginsタブ

インストールしたプラグインが確認できます。

特別なことがない限り使いません。

 

import/Expotタブ

過去のログファイルをインポートしたり、エクスポートしたり出来ます。

ログはACTを起動するごとに新しく生成されて保存されます。

保存先を見ればログファイル自体は取得できるためエクスポートはあまり使いません。

インポートは、過去のログの確認を行いたい場合(先程のMainタブなどで)ACTを終了してしますとMainタブからは消えてしまうためここでインポートを行うことで確認が可能です。

 

インポート方法

「Select File」をクリック

 

読み込みたいログを選択

 

自分のキャラをどのように表記するか選択肢が出てくるので「YOU」または「Use Above」をクリック

 

読み込みが完了したら(下のバーが100%になったら)「Close」をクリックして完了です。

Mainタブには過去のログが表示されています。

 

History Databaseタブ

過去のログがどこに行ったかわからなくなった場合、コンテンツ名やボス名(MOB名)でログを検索できます。

左上の空欄にテキストを入力し「Search by Text」で検索を行います。

右側に検索結果が現れるので、チェックを入れて下部の「Impot Cheked」をクリックするとこちらでもMainタブにログを表示することが出来ます(現在のログに追加されます)

 

Notifications Aboutタブ

特に使いません。興味があれば見てみてください。

 

Show FFXIV Overlay、Show Timers、Show Mini

ACT自体に備わっている、オーバーレイやタイマー、リアルタイムDPSです。

それぞれ補助輪で上位互換の物が出ているので、クリックして表示させることはないです。

 

 

以上がACTで利用できる基本的な機能でした。

 

 

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